Microsoft 365(個人向け)の解約方法
いちばん速い解約手順
- 【Microsoftから直接購入した場合】account.microsoft.com/services/microsoft365 にアクセスし、サブスクリプションの購入に使ったMicrosoftアカウントでサインインする
- 「サブスクリプションのキャンセル」を選択する(「アップグレードまたはキャンセル」と表示される場合もある)
- 画面の案内に沿って手続きを進める。払い戻しの対象かどうかはキャンセル手続きの中で確認できる
- 「キャンセル」の選択肢がなく「定期請求を有効にする」というリンクが表示される場合は、既に自動更新が止まっており、表示されている期限日以降は請求されない(追加の手続きは不要)
ここに注意(罠ポイント)
- 解約(または定期請求の無効化)をしても、支払い済みの期間の終わりまでは利用できる
- 支払い後30日以内のキャンセルなら直近の定期請求料金の払い戻し対象になるが、この払い戻しはサブスクリプション製品ごと・Microsoftアカウントごとに1回に制限される(公式「Microsoft サブスクリプションの払い戻しポリシー」)
- サブスクリプション終了後は、Word・Excel等のデスクトップアプリが機能制限モード(文書の閲覧・印刷のみ)になる
- サブスクリプション終了後、クラウドストレージは無料枠(OneDrive 5GB)に縮小される。保存容量が超過している場合はファイルのアップロード等が制限されるため、事前にデータを退避する
- Google Play/Apple App Store経由の購入はMicrosoftのサイトからは解約できず、ストア側での手続きが必要
- Amazonや量販店など第三者小売業者から購入したサブスクリプションの請求管理・解約は、その小売業者への問い合わせになる
- 「キャンセル」ボタンが見つからず「定期請求を有効にする」リンクが表示される場合は、既に期限日で終了する設定になっているため追加の手続きは不要
- 2025年に日本のPersonalプランが値上げされた(年額14,900円→21,300円)。既存契約者にはCopilotなしの「Personal Classic」への切り替え案内がある【要確認:改定日・Classicの提供条件は公式Q&A等の表示で確認したもので、告知本文を直接確認できず】
詳しい解説を読む
30秒サマリ
Microsoft 365(Personal・Basic・Family・Premiumなどの個人向けプラン)の解約は、Microsoftから直接購入した場合、account.microsoft.com/services に購入時のMicrosoftアカウントでサインインし、「サブスクリプションのキャンセル」を選ぶだけでWeb完結します。支払いから30日以内のキャンセルなら、直近の請求分の払い戻し対象になります(製品ごと・アカウントごとに1回まで)。
Google Play/Apple App Store経由で購入した場合はストア側での手続き、Amazon・量販店などで購入した場合はその販売店への問い合わせになります。
- 解約難易度: 2/5(Web完結・引き止めなし。ただし購入経路と「止め方」の分岐あり)
- 料金: Personal 月額2,130円/年額21,300円、Basic 月額260円/年額2,440円、Premium 月額3,200円/年額32,000円【要確認:各金額は公式ドメインの検索結果表示で確認。Family等の現行価格も公式ページで要確認】
チャネル別手順
Web(Microsoftから直接購入した場合)
- https://account.microsoft.com/services/microsoft365 にアクセスし、サブスクリプション購入に使ったMicrosoftアカウントでサインインする
- 「サブスクリプションのキャンセル」を選択する(「アップグレードまたはキャンセル」と表示される場合もあります)
- 画面の案内に沿って手続きを進める(払い戻しの対象かどうかは、この手続きの中で確認できます)
※本ページ作成時、公式サポートページの本文を直接取得できなかったため、手順・画面表記は公式サポート(support.microsoft.com)の検索結果表示から確認しています。公開前に公式ページでの再確認が必要です。
「キャンセル」が見つからない場合: 「定期請求を有効にする」というリンクが表示されているなら、すでに自動更新が止まっており、表示されている期限日以降は請求されません。追加の手続きは不要です。
アプリストア経由(Google Play/Apple App Store)
ストア経由で購入したサブスクリプションはMicrosoftのアカウントページからは管理できません。公式ヘルプは、キャンセル・払い戻しについて各ストアのカスタマーサポートに問い合わせるよう案内しています。
- Apple: 端末の「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」から解約
- Google Play: Playストアの「定期購入」から「定期購入を解約」
第三者小売業者(Amazon・量販店など)で購入した場合
サブスクリプションと請求の管理は、購入した小売業者への直接の問い合わせになります(公式ヘルプに記載)。
注意点
- 解約しても支払い済み期間の終わりまでは使えます。 すぐに使えなくなるわけではありません。
- 30日以内の返金は1回限り。 支払い後30日以内のキャンセルによる直近請求分の払い戻しは、サブスクリプション製品ごと・Microsoftアカウントごとに1回に制限されています(公式「Microsoft サブスクリプションの払い戻しポリシー」)。
- 終了後はWord・Excelなどが機能制限モードに。 デスクトップアプリは文書の閲覧・印刷のみになります。編集を続けたい場合は無料のWeb版Officeという選択肢もあります。
- OneDriveは無料枠5GBに縮小されます。 5GBを超えるデータを保存している場合、アップロード等が制限されるため、解約前にデータを退避してください。
- 完全にやめる以外の選択肢: 「定期請求の無効化」を使えば、今期の終わりで自動的に終了し、それ以降は請求されません(実質的な解約予約)。
- 2025年に日本のPersonalプランは年額14,900円から21,300円に値上げされました。既存契約者にはCopilot機能を含まない「Microsoft 365 Personal Classic」(年額14,900円)への切り替え案内があります【要確認:改定日・Classicの提供条件は公式Q&A等の表示で確認したもので、告知本文を直接確認できず】。
- 一部の国ではサブスクリプション残期間の日割り払い戻し制度がありますが、日本が対象かは確認できませんでした【要確認】。
よくある質問
Q. 解約と「定期請求の無効化」はどう違いますか?
A. どちらも「期間の終わりで終了し、それ以降請求されない」状態にできます。キャンセル手続きは払い戻し資格の確認を含む正式な解約フローで、定期請求の無効化は自動更新だけを止める操作です。30日以内の返金を受けたい場合はキャンセル手続きを行ってください。
Q. 解約後、作成したファイルは消えますか?
A. ファイル自体が直ちに消えるという公式記載はありませんが、OneDriveが無料枠5GBに縮小されるため、超過している場合は新規アップロード等が制限されます。ローカル保存のファイルはそのまま残り、機能制限モードのアプリでも閲覧・印刷は可能です。
Q. 年の途中で解約したら残りの期間分は返金されますか?
A. 支払いから30日以内のキャンセルであれば直近の請求分が払い戻し対象です(1製品・1アカウントにつき1回まで)。それを過ぎた場合の日割り返金が日本で適用されるかは公式ページで確認できませんでした【要確認】。期間の終わりまで利用は継続できます。
免責: 本ページは公式サポートページの内容をもとに作成していますが、手順や料金は変更されることがあります。最終確認は必ずMicrosoft公式サポート(support.microsoft.com)で行ってください。 本ページは特定サービスの契約・解約を推奨するものではありません。
一次ソース: Microsoft 365 サブスクリプションのキャンセル(Microsoftサポート)/Microsoft サブスクリプションをキャンセルする(同)/Microsoft サブスクリプションの払い戻しポリシー(同)/Microsoft サブスクリプションの定期請求のオンとオフを切り替える(同)/Microsoft 365 のプラン&価格を比較(Microsoft Store)
(補記)一次ソース追加: Microsoft 365 Basic製品ページ https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/p/microsoft-365-basic/cfq7ttc0ktxs
最終更新日(最終検証日): 2026-07-07
解約チャネル一覧
Webでの解約
- 【Microsoftから直接購入した場合】account.microsoft.com/services/microsoft365 にアクセスし、サブスクリプションの購入に使ったMicrosoftアカウントでサインインする
- 「サブスクリプションのキャンセル」を選択する(「アップグレードまたはキャンセル」と表示される場合もある)
- 画面の案内に沿って手続きを進める。払い戻しの対象かどうかはキャンセル手続きの中で確認できる
- 「キャンセル」の選択肢がなく「定期請求を有効にする」というリンクが表示される場合は、既に自動更新が止まっており、表示されている期限日以降は請求されない(追加の手続きは不要)
アプリでの解約
- 【Google Play/Apple App Store経由で購入した場合】Microsoftのアカウントページからは管理できず、購入したストア側での手続きになる(公式ヘルプは、キャンセルまたは払い戻しについて各ストアのカスタマーサポートに問い合わせるよう案内)
- Apple: 端末の「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」から該当プランを解約する
- Google Play: Playストアの「定期購入」から「定期購入を解約」を選択する
一次ソース: support.microsoft.com / support.microsoft.com / support.microsoft.com / support.microsoft.com / www.microsoft.com / www.microsoft.com
本ページは公式ヘルプ・規約の記載をもとに作成しています。手順・料金は変更されることがあります。最終確認は必ず公式サイトで行ってください。